和泉葛城山へ車で行くならどこから登るのが楽か

初めて和泉葛城山へ車で行くなら、まずは貝塚の蕎原から上がって、ハイランドパーク粉河を通り、和歌山側の粉河へ抜けるルートが一番わかりやすいです。最初の1本としては、ほぼこれ一択で考えていいと思います。

最初に選ぶなら、貝塚・蕎原からハイランドパーク粉河へ上がり、そのまま粉河へ抜ける流れ。走りやすさ、距離、山上の目的地のわかりやすさのバランスが良いルートです。

最初は蕎原から粉河へ抜けるのが楽

大阪側から入るなら、貝塚の蕎原方面から山へ上がるのが手軽です。蕎原から山道へ入り、ハイランドパーク粉河を目指して、そのまま和歌山側の粉河へ抜ける流れです。

この道は、和泉葛城山周辺の山越えルートの中では比較的走りやすく、距離も短めです。山道なので急カーブや対向車への注意は必要ですが、初めての人が「まず山上まで車で行ってみる」には、一番組み立てやすいルートだと思います。

時間はだいたい1時間を見ておく

蕎原から粉河へ抜ける場合、目安としてはだいたい1時間くらい見ておくとよいです。慣れている人ならもう少し感覚は変わるかもしれませんが、初めてなら急がず、山道をゆっくり走る前提で1時間と考える方が安心です。

西側の犬鳴峠を越えるルートも、東側の和泉側トンネルを使うルートも、粉河方面へ行く時間だけで見るとだいたい同じくらいになることがあります。つまり、時間だけで大きく得をする道というより、どの道をどう使うかが大事です。

ざっくりした時間感覚

どれも大きく時間が変わらないなら、初めては景色を楽しみやすく、山上の目的地がわかりやすい蕎原ルートを選ぶのが無難です。

土日の混雑を避けたいときにも使いやすい

このルートを使うタイミングとしては、土日など道が混んでいるときがわかりやすいです。特に東側の和泉側トンネルは、時間帯によってトンネル出口付近や周辺道路が混みやすいことがあります。

そういうガチャガチャした道を避けたいときに、蕎原から山へ上がり、景色を楽しみながらのんびり粉河側へ抜ける、という使い方ができます。急いで最短時間を狙うというより、混雑を避けて、山道を楽しみながら帰るための道として見ると良いです。

時間短縮より、気分よく帰るための道

蕎原から粉河へ抜ける道は、ものすごく早く着く抜け道というより、使い方次第で気分よく帰れる道です。山の上を通るので、街中の信号や混雑から少し離れられますし、ハイランドパーク粉河で休憩することもできます。

山越えなので、雨の日、夜、冬場、子ども連れで急ぐときには無理をしない方がいいです。ただ、天気が良くて、時間に少し余裕があり、土日の混雑を避けたいなら、蕎原から粉河へ抜けるルートはかなり使いやすい選択肢になります。

初めて行く人への結論

和泉葛城山へ車で初めて行くなら、まずは貝塚の蕎原からハイランドパーク粉河を目指し、そのまま粉河へ抜けるルートをおすすめします。一番走りやすく、距離も短めで、山上の目的地もわかりやすいからです。

犬鳴峠や和泉側トンネルも使えますが、最初からいろいろ試すより、まずは蕎原から粉河へ抜ける流れを体験しておくと、和泉葛城山周辺の位置関係がかなりつかみやすくなります。

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