道の雰囲気まで書く
ナビの案内だけではわかりにくい、細い区間、曲がる場所、走りにくさを言葉で補います。
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直近1週間ほどの追加・更新記事を表に出しておきます。新しい内容から見たい人は、まずここを見ると追いやすいです。
とまとらぁめんあかり、僕とうどんとカツオだし、じゃんめん@和泉店を山越え後の食事候補として整理しました。
夢一喜、古民家カフェそら、旭川ラーメンを、山越え後に寄りやすい貝塚の食事候補として整理しました。
ハイランドパーク粉河から少し歩いた場所にある、無料で上がれるもう一つの展望台を整理しました。
赤丸・緑丸・青丸の3ルートを、市街地と山側を切り替える実用的な道として整理しました。
山頂近くの遊歩道入口、車を寄せる目安、林内へ入る前の注意を、入口写真と地図で整理しました。
旧売店跡、トイレ、葛城神社、和歌山方面の展望台と、山頂側の使い方を写真で整理しました。
滝の湯、いぶき温泉、奥水間温泉を、気軽さ・穴場感・ゆっくり過ごす使い方で整理しました。
かつらぎ西部公園パークゴルフ場と紀の川市立パークゴルフ場を、山越え後の軽い運動目的地として整理しました。
山上の道の駅のような休憩地点に加えて、バーベキューやキャンプもできる場所として整理しました。
山を越えたあとの運転注意に加えて、昼ご飯や休憩候補として「しなの路」とジョイフルも追加しました。
初めてなら貝塚・蕎原からハイランドパーク粉河を経て粉河へ抜ける流れをすすめます。
ハイランドパーク粉河と並ぶ山上の目的地として、展望台、神社、トイレ、ブナ林、夜の注意点をまとめます。
粉河寺、長田観音、観音山フルーツパーラー総本店、桜の早咲き感、粉河祭り、喫茶サンスイなどを整理しています。
打田方面の寄り道として、めっけもん広場、根来スーパー、しなの路、紀伊国分寺、花火大会も整理しました。
犬鳴温泉の日帰り入浴、七宝瀧寺側の駐車場、行者の滝、温泉街との散策ルートを追加しました。
雨降りの滝、塔原町の桜、相福庵、相川町の蛍スポットなど、山へ入る前後の寄り道を整理しています。
青洲の里、旧名手宿本陣、江川中蛍鑑賞地に加えて、旧名手宿本陣の外観・室内写真や北側増築の話も追加しました。
牛滝温泉 四季まつり、大威徳寺、岸和田サービスエリア、コーヒーランドや血圧計のメモも追加しています。
WHY THIS GUIDE
和泉葛城山周辺は、大阪から高速道路を使えば意外と手軽に行ける場所にあります。河内長野方面には公的なキャンプ場もあり、少し足を伸ばせば山道、展望、林道、集落、温泉、グルメがつながる面白いエリアです。
ただ、初めて行く人にはわかりにくい場所でもあります。目的地は近くに見えても、実際には道が細かったり、林道のような道が続いたり、どこから登ればいいのか迷いやすかったりします。一般的な観光サイトには、そこまで細かい道の雰囲気や、車で行くときのリアルな注意点はあまり載っていません。
面白いのは、和泉葛城山周辺はありとあらゆる方向から登れて、また別の方向へ降りられることです。蕎原、粉河、大沢、名手、塔原、犬鳴山、神通温泉方面をうまく使えば、目的地へ行くだけでなく、自分の好きなように山上を抜けていくこともできます。使い方によっては抜け道にもなる、不思議な山上空間です。
地元から遠目に見ていると、和泉葛城山は天気の目安にもなります。山が霧で曇ってくると雨が近い感じがあり、反対に霧が晴れてくると「あ、雨が止んだんやな」とわかることがあります。山そのものが、周辺の天気を知らせてくれるような存在でもあります。
このサイトでは、和泉葛城山を大きな観光地として紹介するのではなく、地元を知っている人の目線で、車で行くルート、登り口ごとの違い、周辺の穴場スポット、寄り道できる場所、気をつけたい道をまとめていきます。
FIRST CHECK
観光サイトによくある広い説明ではなく、地元民が「この道はこういう感じ」と言える情報を中心にします。
ナビの案内だけではわかりにくい、細い区間、曲がる場所、走りにくさを言葉で補います。
それぞれの登り方を、初めて行く人にも比較しやすいように分けて紹介します。
和泉葛城山、ハイランドパーク粉河、周辺の休憩場所や展望を記事に広げます。
大阪側から和泉葛城山へ車で上がるなら、まずは貝塚の蕎原方面からハイランドパーク粉河の展望台を目指すルートが基本です。道順を押さえておけば、展望台付近までおよそ30分で一気に上がれる目安です。山上では、まずハイランドパーク粉河がひとつの中心になります。
和歌山側から向かう場合は、紀の川東インターチェンジ方面からハイランドパーク粉河の展望台へ上がるルートがわかりやすい入口です。こちらも展望台付近までおよそ30分を目安に考えます。そこから山の尾根を東へ進むと、和泉葛城山側のトイレや休憩所、展望台のあるエリアにつながります。この2か所を山上の中心として覚えると、初めてでも位置関係がつかみやすくなります。
トイレは途中にほぼない前提で考えた方が安心です。基本的には、山上のハイランドパーク粉河側と、和泉葛城山頂上側の2か所を押さえておく形になります。
大阪側から一番東側の和泉葛城山山頂を目指すなら、大沢町方面から入るルートも分かりやすいです。牛滝温泉 四季まつりや大威徳寺を目印にしながら山側へ入り、温泉、紅葉、山道を組み合わせて楽しめます。
ただし、和泉方面へ抜ける移動だけが目的なら、山道を通るより和泉・牛滝側のトンネルを使う方が早いです。山を楽しむ日と、移動を優先する日で使い分けるのが現実的です。
ROUTE MAP
ACCESS
それぞれ「どんな人向けか」「道は走りやすいか」「注意する場所はどこか」を揃えて書くと、かなり実用的なガイドになります。
蕎原、粉河、大沢、名手、塔原、犬鳴山、神通温泉方面の位置関係を、地図で大きく確認できます。
蕎原周辺からハイランドパーク粉河、和泉葛城山方面へつながるルート。大阪側から初めて上がる人にすすめやすい基本ルートです。
和歌山側からハイランドパーク粉河へ上がるルート。山上西側の休憩ポイントへ向かう入口として見せやすい道です。
紀の川東インターチェンジから国道24号線の井田交差点へ降りていくと、そこが紀の川フルーツラインの起点となります。そこから山沿いを東へ進むと、橋本方面まで続く、かなり長いスカイラインのような周遊道路になります。
道はきれいで展望もよく、夜景も場所によっては楽しめます。ただし、途中にトイレや休憩施設はほぼないので、基本的には走るための道として考えた方がいいです。信号がほぼなく、免許を取ったばかりの人が運転に慣れる練習にも使いやすい道ですが、スピードの出し過ぎには注意です。
無料の高速道路を使う方法もありますが、紀の川側をゆっくり走りたいときや、花火大会などで混む日の抜け道としても覚えておくと便利です。
大沢町側から和泉葛城山へ向かう道。牛滝温泉 四季まつりや大威徳寺と組み合わせやすい大阪側の山頂ルートです。
和歌山側の名手方面から和泉葛城山の山頂側へ上がる方向。粉河方面とは分けて、名手側の入口として整理します。
地図中央付近の塔原町から山上へ向かうルート。意賀美神社、滝のつく町、昔の道が残る雰囲気もあわせて見たい方向です。
犬鳴山温泉街の手前から左折して和泉葛城山方面へ上がるルート。犬鳴温泉の日帰り入浴、七宝瀧寺側の駐車場、行者の滝、急カーブが続く山道をセットで整理します。
泉佐野側から神通温泉を経由して山へ向かう方向。犬鳴山方面とは分けて、もうひとつの泉佐野側ルートとして扱います。
和泉葛城山周辺の道は、同じ「車で行ける道」でも走りやすさがかなり違います。どの方向から登る場合でも急なカーブが連続するため、子どもを乗せて急いで登り降りするのはおすすめしません。車酔いしやすい人がいる場合は、途中で休憩しながら、普段の山道よりかなりゆっくりした速度で走る前提にしてください。道幅、対向車、急カーブ、落石、冬場の凍結、通行止めは変わるため、公開前には現地確認と最新情報の確認を前提にします。
雪は頻繁に積もる場所ではありませんが、2月や遅めの3月に、下の町では積もっていないのに山上だけ急に積もることがあります。年に数回はそういう日がある前提で、冬から春先は天気と路面状況を確認してから向かう方が安心です。下から見て山に明らかに雪が積もっている日は、和歌山方面へ抜ける目的なら山越えせず、和泉市側のトンネルを使う方が無難です。
STARTER ARTICLES
まずは「地元民が知っている道の違い」を記事にすると、他の観光サイトとの差が出ます。
初めて行く人が最初に知りたい、登り口の違いと山道の雰囲気をまとめます。
初めてなら、貝塚の蕎原からハイランドパーク粉河を経て粉河へ抜ける道を中心に整理します。
蕎原、粉河、大沢、名手、塔原、犬鳴山、神通温泉方面を、走りやすさと注意点で比較します。
山上、展望、休憩、帰り道まで含めたドライブコースとして整理します。
山の上の道の駅のような休憩地点として、トイレ、売店、食堂、展望台をまとめます。
ハイランドパーク粉河から少し歩く、無料で上がれる展望台の使い方をまとめます。
ハイランドパーク粉河と並ぶ山上の目的地として、展望台、神社、トイレ、ブナ林をまとめます。
情報が少ない謎の山上エリアを、地元民の息抜きと探索の目線でまとめていく理由を書きます。
山を越えたあとの広い道で油断しやすい注意点と、紀の川流域で使いやすい昼ご飯候補もまとめます。
かつらぎ西部公園と紀の川市立のパークゴルフ場を、山越え後に体を動かせる寄り道としてまとめます。
滝の湯、いぶき温泉、奥水間温泉を、山道帰りに使う温泉候補としてまとめます。
夢一喜、古民家カフェそら、旭川ラーメンを、山越え後の食事候補としてまとめます。
とまとらぁめんあかり、僕とうどんとカツオだし、じゃんめん@和泉店をまとめます。
この雛形に、実際の道路写真、分岐の写真、駐車場、看板、展望、休憩場所の写真を追加すると、かなり実用的な観光ガイドになります。
それぞれの登り口について、道幅、迷いやすい場所、対向車、初心者向けかどうかを追記していく想定です。